真っ直ぐに君を想い



教室の後ろで抱き合う2人。


「愛ちゃ〜ん、大好き」


猫撫で声で耳に噛み付く怜那君。


「ひゃっ…!わ、私も好きーーっ」


ゆっくり離れ、私は自分の耳にキスマをつけら


れたことに身体中に電気が走る。



「続き。家でしよっか」