適当に入ったバ先が実はやばいところだった…‼


「んで?何をしに来たの?」

「かなたがなんか初バイトおめでとうパーティーやるとか言って、会場がここらしい。」

「げっ。迷惑なんですけど。俺何をすれば?」

「今いる皆酒飲めないからとりあえずジュースでも飲んでるか。ゲームでもする?ワードウルフできるけど。」

ワードウルフか。
楽しそう。

「はーい。カード持ってるんで配って誰か。」

「え、無理。」

「めんどい。」

えっ、誰もいない感じ?
私睨まれてるし。
えー、面倒くさいんだけど。

「私配ります。シャッフルして。」

「本当っ⁉卯月さんありがとうっ‼あー助かった。」

え、笑顔が可愛いんだが…⁉
とても可愛い生き物じゃないか。
でもどちらかというと、星空君のほうが…。

「はい。どーぞ。」

配り終わった。
えっと、私のお題は…カップル⁉
なったことないからわからないんだけど………。

「恋愛系だね。仲いいよね~‼」

「SORENA⋆」

「え、そう?まあそうなのか。」

「えっ、あやし。卯月さんは~?」

「恋愛系で、男女………。」

「確定なこと言うなって‼」

「は…?男女?女子同士、男子同士でもよくね?」

まーたしかに。