by翠
〜あの頃のこと君は覚えているのかな〜
はー。会いてぇー。みーちゃん。
みーちゃんは俺の大切な初恋の子だ。みーちゃんの本名は覚えていない。覚えているのは俺のあげた口をぽかんとあけた変な猫のキーホルダー。そして年齢。幼稚園の頃の顔くらいだ。
みーちゃんは優しかった。
俺は幼稚園の最初の頃、みーちゃんを不思議に思っていた。ずっとひとりでいたみーちゃん。だから話しかけていた。しかし、なかなか仲良くなれないから、俺はみーちゃんにダンゴムシを見せるなど、構ってもらいたくて、色々した。今考えると俺、結構ウザかったなって思う、、。
ある日、友達と園内でかくれんぼをしていた。俺は小さな倉庫みたいなのに隠れた。10分後、俺はずっと見つからなかった。だから外に出ようとした。しかし、どれだけ開けようとしても開かない。そのまま夕方になって、みんなが帰ってしまった。
と思った。
そんな時、「ドンドンドンドンドン」
ドアを叩くような音が聞こえた。
「だれかいるの、?」
と女の子の声が聞こえ、俺は「とじこめられちゃった、すいだよ。」女の子は「すーくん?せんせー呼んでくるね!」と走り出し、1分後先生と一緒に走ってきた。鍵が開いたら「すーくん!怖かったよね?気づくの遅くなってごめんね、!」と泣きながら抱きついてきた。俺はありがとうといいその子をぎゅってし返した。その子は、みーちゃんだった。みーちゃんは俺の方を向いて涙ぐんだ目でニコッと笑った。その頃から、俺はみーちゃんと仲良くなり、幼稚園を一緒に卒業できると思った頃だった。
俺のお父さんの転勤がきまったのはその頃だった。
俺は泣いた。行きたくないと言った。しかし現実は現実だった。結局、俺は小学校は転勤先の近くの小学校へ行った。最後に、みーちゃんに口を開けたへんな猫のキーホルダーをあげた。思い出を形に残したかった。忘れないで欲しかった。みーちゃんはあの頃のように泣き笑いをして「ありがとっ、、わすれないよっ。またあおうねっ!」
と言った。
忘れて欲しくないよ。
覚えてて欲しい。
ねえ。また会いたいよ。また笑ってよ。
好きだから
待ってて。
〜あの頃のこと君は覚えているのかな〜
はー。会いてぇー。みーちゃん。
みーちゃんは俺の大切な初恋の子だ。みーちゃんの本名は覚えていない。覚えているのは俺のあげた口をぽかんとあけた変な猫のキーホルダー。そして年齢。幼稚園の頃の顔くらいだ。
みーちゃんは優しかった。
俺は幼稚園の最初の頃、みーちゃんを不思議に思っていた。ずっとひとりでいたみーちゃん。だから話しかけていた。しかし、なかなか仲良くなれないから、俺はみーちゃんにダンゴムシを見せるなど、構ってもらいたくて、色々した。今考えると俺、結構ウザかったなって思う、、。
ある日、友達と園内でかくれんぼをしていた。俺は小さな倉庫みたいなのに隠れた。10分後、俺はずっと見つからなかった。だから外に出ようとした。しかし、どれだけ開けようとしても開かない。そのまま夕方になって、みんなが帰ってしまった。
と思った。
そんな時、「ドンドンドンドンドン」
ドアを叩くような音が聞こえた。
「だれかいるの、?」
と女の子の声が聞こえ、俺は「とじこめられちゃった、すいだよ。」女の子は「すーくん?せんせー呼んでくるね!」と走り出し、1分後先生と一緒に走ってきた。鍵が開いたら「すーくん!怖かったよね?気づくの遅くなってごめんね、!」と泣きながら抱きついてきた。俺はありがとうといいその子をぎゅってし返した。その子は、みーちゃんだった。みーちゃんは俺の方を向いて涙ぐんだ目でニコッと笑った。その頃から、俺はみーちゃんと仲良くなり、幼稚園を一緒に卒業できると思った頃だった。
俺のお父さんの転勤がきまったのはその頃だった。
俺は泣いた。行きたくないと言った。しかし現実は現実だった。結局、俺は小学校は転勤先の近くの小学校へ行った。最後に、みーちゃんに口を開けたへんな猫のキーホルダーをあげた。思い出を形に残したかった。忘れないで欲しかった。みーちゃんはあの頃のように泣き笑いをして「ありがとっ、、わすれないよっ。またあおうねっ!」
と言った。
忘れて欲しくないよ。
覚えてて欲しい。
ねえ。また会いたいよ。また笑ってよ。
好きだから
待ってて。
