「漠然と大学でいいのかなぁとも思いつつ、すぐに働く自分のイメージもつかないからの選択でもあって。本当ならこれ!って道が決まってるといいんですけど、我ながら優柔不断というか……夢のなさを実感してます」
子供の頃はお花屋さんとかケーキー屋さんって楽しく将来のことを考えられていたのに……。
いざ人生の分岐の選択を迫られると、自分が何をしたいのか何になりたいのか、何も見えてこない。
「サークルとかもしバイトをしたらその時々の人との出会いや過ごす中で、何かやりたいこととか見えてきたらいいな、と」
それでもまたとりあえずここで働こう、みたいな感情を未来の私が持ってないことを願う。
「って、私ばっかり沢山話してすみません。今日は服を選んでいたたきありがとうごさいました。アドバイスも……ありがとうごさいました。とても楽しかったです」
「ううん、僕も楽しかったよ。勉強、頑張ってね。応援してる!」



