陽太君はいつも私の隣で


「次観覧車乗った時はわたしからのチュー連発もね!」



「ん//分かった//」



観覧車にて

俺がそっと抱き寄せると、


離さないぐらい強く抱きしめる。


「ご褒美のキスあげる」


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END