陽太君はいつも私の隣で



初、光ちゃんの両親とご対面。


そこそこの職業についておられて、


そこそこな性格。



見た目はさっぱりしてると受け止めた。


アルバムを開くと、主人らしき短髪の髪の毛が挟んであって胸がキュッと熱くなった。


あれから私の中で笑顔が増え、


夫と談話するようになるまで付き合った日のことを
思い出すようになるまで激化した。



光ちゃん、ありがとう。