陽太君はいつも私の隣で



彼氏の陽太は隣に座る。



あぐらをかき、庭のししおどしをみつめる陽太。



「正座しないで。足崩して。光ちゃん」



私は微笑み、正座を崩した。



迷惑にならないように心がけなきゃ…!