陽太君はいつも私の隣で



ひゅ〜〜〜
ど〜〜〜〜ん!!



空いっぱいに鳴り輝く花火に


心動かされる。


「近々俺の親父に彼女だって報告するんだー」


「真面目過ぎてつれない大人だけどさ、


付き合ってあげてよ」


この時母親の存在を聞いた。