陽太君はいつも私の隣で


と愚痴を零していた陽太。


完全に私の失態だ。。


「ごめんねっ陽太君っ!私目がおかしくなったのかなぁ」


手を握りエスコートされる。


「楽しむぞ。花火大会」


神社の門をくぐって階段を登ってく。


「歩きづらいな、俺が右足踏んだら右足踏んで」