陽太君はいつも私の隣で

身体から離れると顔を真っ赤にしながら俯く彼女。



「可愛いっ光」



「マスク外そっか」と言いつつマスクを外してくれた光。



顎を持ち上げ、



「可愛いな〜俺の光は」



バッシュがさっきからキュッキュッ鳴る音にまで
ドキドキしてるとは知らずに、手を握る。



「なんか顔赤いよ?大丈夫?」