陽太君はいつも私の隣で


シュートを決めてくたび私の心はファイヤーボール



のように可燃性ガス栓が漏洩したように燃えたぎる。



ゴールが決まる、圧勝した途端、


こちらを方向定めてみてウインク。


キュンッッ



胸がときめいてしまう。