スパダリの溺愛はスーツを着崩すように

次の日

よし!どうかな?コンタクトにしてみた。


鏡の前でチェックする。


家を出る。


会社に着くまで視線を感じる。






特に気にすることなく会社に着いた。



社内に入っても視線を感じる…さすがに気になった。



すると何人かの男性社員に声をかけられた。


「君どこの部署?よかったら仲良くしてよ」



私は断り続けた。



けどしつこい人に捕まってしまって、



「困ります」




「俺の彼女なので失礼します」




誰かに手を掴まれ助けられた。