BARにつくとそこは不良の溜まり場になっていた
1番近くにいたやつにはなしかける
「ねえねえ、今いる中で1番強いのは誰?」
「あー、まあダントツであそこにいる5人組の中の、夜神湊か夜神律だと思うっすよ」
「や、、がみ、みなととり、つ」
「どうしたっすか」
「いや、なんでもない。ありがと」
「ところで何しに行くつもりっすか?話しかけるなら、あいつらやめといた方がいいっす」
「なんで?」
「そりゃあ話しかけようものなら殺気で威嚇されて終わるからっす」
「その辺は大丈夫。忠告どうも」
そう言って私は一直線に向かう
「すみません。夜神さん?この辺りのことを教えて欲しいんですが、お時間ありますか?」
「、、、」
「すみませーん^^」
「ちょっとー、みんななんか反応してあげようよー
こんばんは。僕は桜庭麗音(サクラバレオン)どうしたの?」
みんなよりちょっと背が低い可愛い子は麗音と言うらしい
「ちょっと、夜神さんにこの辺りのことを聞きたくて」
「代わりに僕が答えるよー」
「じゃあ質問なんですけど、どうすれば夜神兄弟に話を聞いてもらえますかね?決闘とかで勝てばいいんですかね」
「ぷっ、あはははは。決闘で勝ったら確かに聞いてもらえると思うけど勝てると思ってんの」
そう言う麗音くんの声は最初のフレンドリーな声とは打って変わって殺気の帯びた鋭い声になっていた
「うん。勝てると思ってる。なんなら5人全員でかかってきても勝てる自信ある。」
そう言うと、一瞬ほんの一瞬、麗音くんが殴ってくる様子が視えた
スッ
「あぶね。不意打ちやめてよー」
そう言うと麗音くんは避けられると思っていなかったのかポカンとしている
「ねえねえ、湊ー。やってみてもいいんじゃない?」
そう言うと、
カキンっ
ガラスが割れるような音がすると思ったら、私たちの周りが完全に囲まれてて、外からじゃ中が見えなくなってた。
ふーん、これが律くんの能力か
コピーしとこ
「本当にやるのー?やるならそっちからどうぞ」
麗音くんが確認してきた
もちろんやる気だから最初は夜神兄弟以外を外に飛ばす
赤い瞳。能力発動瞬間移動
パッ
「ねーねーいつまでそっち向いてんの?」
一般人だから、力入れたら貫通しちゃうかもしれないから指でこずく
どおおおおおん
めちゃ吹き飛んでいった隙に
カキンッ
さっきコピーした能力で他の人が来れないよう分断する
そして2人に一言
「ねえねえ、覚えてる?」
1番近くにいたやつにはなしかける
「ねえねえ、今いる中で1番強いのは誰?」
「あー、まあダントツであそこにいる5人組の中の、夜神湊か夜神律だと思うっすよ」
「や、、がみ、みなととり、つ」
「どうしたっすか」
「いや、なんでもない。ありがと」
「ところで何しに行くつもりっすか?話しかけるなら、あいつらやめといた方がいいっす」
「なんで?」
「そりゃあ話しかけようものなら殺気で威嚇されて終わるからっす」
「その辺は大丈夫。忠告どうも」
そう言って私は一直線に向かう
「すみません。夜神さん?この辺りのことを教えて欲しいんですが、お時間ありますか?」
「、、、」
「すみませーん^^」
「ちょっとー、みんななんか反応してあげようよー
こんばんは。僕は桜庭麗音(サクラバレオン)どうしたの?」
みんなよりちょっと背が低い可愛い子は麗音と言うらしい
「ちょっと、夜神さんにこの辺りのことを聞きたくて」
「代わりに僕が答えるよー」
「じゃあ質問なんですけど、どうすれば夜神兄弟に話を聞いてもらえますかね?決闘とかで勝てばいいんですかね」
「ぷっ、あはははは。決闘で勝ったら確かに聞いてもらえると思うけど勝てると思ってんの」
そう言う麗音くんの声は最初のフレンドリーな声とは打って変わって殺気の帯びた鋭い声になっていた
「うん。勝てると思ってる。なんなら5人全員でかかってきても勝てる自信ある。」
そう言うと、一瞬ほんの一瞬、麗音くんが殴ってくる様子が視えた
スッ
「あぶね。不意打ちやめてよー」
そう言うと麗音くんは避けられると思っていなかったのかポカンとしている
「ねえねえ、湊ー。やってみてもいいんじゃない?」
そう言うと、
カキンっ
ガラスが割れるような音がすると思ったら、私たちの周りが完全に囲まれてて、外からじゃ中が見えなくなってた。
ふーん、これが律くんの能力か
コピーしとこ
「本当にやるのー?やるならそっちからどうぞ」
麗音くんが確認してきた
もちろんやる気だから最初は夜神兄弟以外を外に飛ばす
赤い瞳。能力発動瞬間移動
パッ
「ねーねーいつまでそっち向いてんの?」
一般人だから、力入れたら貫通しちゃうかもしれないから指でこずく
どおおおおおん
めちゃ吹き飛んでいった隙に
カキンッ
さっきコピーした能力で他の人が来れないよう分断する
そして2人に一言
「ねえねえ、覚えてる?」
