そんな佐々木くんに。

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「わたあめにりんご飴、パフェに焼きそばまで!いろいろな種類があるね!」



「どれも美味しそうだな」



そういって微笑みかける佐々木くん。



どんどん、好きが増していく………



「そ、そうだね」



「食べたいの、ある?」



「う〜ん、……………りんご飴かな!」



「好きなの?りんご飴」



「うん、好き!!」



「っ………!」



なぜかそっぽを向く佐々木くん。



「こっち向いてよ〜……」



そういって顔を覗き込む………と



佐々木くんの顔が赤い!?



「あ〜、だから見られたくなかったのに………」



「かっこ悪いとこ、見せたくなかったんだけど」



………………………!



「どんな佐々木くんもかっこいいよ!」



あ、つい本音が…………



今度は私の方が顔を背ける。



「……俺も見られたんだから、見してよ」



「っ………!」



お互いの顔を見合う時間になってしまった、かも