「私は、甘いものが……好きです」
「僕とおんなじだぁ!!」
嬉しそうに笑いながら、いちご牛乳を飲む凪くん。 本当に甘いものが好きなんだろう。
……なんだか、不思議。
今まで、用事以外で誰かと話すことなんて、ほとんどなかった。だから、こうして他愛のない話をしているだけなのに、少しだけ新鮮な気持ちになっていた。
屋上にいると、不思議と心が落ち着く。 教室みたいに、誰かの悪意に晒されることもない。 それだけで、少しだけ楽に感じてしまう。
「僕とおんなじだぁ!!」
嬉しそうに笑いながら、いちご牛乳を飲む凪くん。 本当に甘いものが好きなんだろう。
……なんだか、不思議。
今まで、用事以外で誰かと話すことなんて、ほとんどなかった。だから、こうして他愛のない話をしているだけなのに、少しだけ新鮮な気持ちになっていた。
屋上にいると、不思議と心が落ち着く。 教室みたいに、誰かの悪意に晒されることもない。 それだけで、少しだけ楽に感じてしまう。



