ゆうくん、大好き。

荷物を置いた後軽く考える素振りをみせ、


躊躇いながら答える。


「俺は…さ。家庭崩壊するのが恐くて、


名前で呼ぶの拒んでた。


でも、名前で呼んだら花が咲くほど


嬉しい笑顔になるんだったら。。


考えるよ」