それから女子軍団は砂のように去っていった。 ゆう君の友達にも伝わって協力してくれた。 ゆう君に嫌われるということが、=謀反 だということを身をもって知ったのだろう。 「茉由ちゃ〜ん」 聞こえなかったふりしよう。