ゆうくん、大好き。

その辺の空き箱が蹴飛ばされる。



恐くて顔も上げられない。



5対1。



あまりにも不毛だ。



「じゃ、そのつもりでいてくださ〜い、田宮さん?」



キャハハと笑い散らかす女子軍団。