ゆうくん、大好き。

両親の2人から視線を向けられ、


慌てて、おかずが口に入ったのを噛んで飲み込んで


から、



「私も好きです…っ!ゆう君のこと…」



肯定も否定もなく、難しいという趣きで朝食は終わった。