ゆうくん、大好き。

4人掛けのテーブルに、向かいに父と母が座る。



私とゆう君は父母の真ん前に座る。



用意された手料理を食べていく。



何故か隣から嗚咽が聞こえてきた。



泣いてる。ゆう君。



「ごめんなさい…。こんなあたたかく


食事を迎えられるなんて…思ってもいなくて…。