「お前、お詫びって言いつつ、完全に小鳥遊を狙ってんだろ。こいつは俺のパシリだ、お前のパイは受け取らねえ」
一ノ瀬くんは私の手をさらに強く握りしめ、龍崎くんのタルトをパシッと拒絶するように弾いた。
「あぁん!?あの日から、頭の中からこいつの顔が離れねぇんだよバカッ!!」
龍崎くんが、全校生徒の前で、本気の
『(女として)気に入った』
という宜言を爆発させた。
(え、ええええっ・・・・・・!?最恐ヤンキーにまで、女として溺愛され始めた・・・・・!?)
メンズメイクの下の顔が、熱さで沸騰しそうだった。
一ノ瀬くんは私の手をさらに強く握りしめ、龍崎くんのタルトをパシッと拒絶するように弾いた。
「あぁん!?あの日から、頭の中からこいつの顔が離れねぇんだよバカッ!!」
龍崎くんが、全校生徒の前で、本気の
『(女として)気に入った』
という宜言を爆発させた。
(え、ええええっ・・・・・・!?最恐ヤンキーにまで、女として溺愛され始めた・・・・・!?)
メンズメイクの下の顔が、熱さで沸騰しそうだった。

