正直、その話を聞いてホッとしました。
これで妹が…ゆーちゃんがこのブランコに乗る事も、この場所に来る事もない。
このお手紙が届く頃には、ブランコの解体も終わっているでしょう。
少しだけゾッとした、私のお手紙はこれで終わりです。
憂怜ちゃん、リスナーの皆さん、ここまでお付き合いくださってありがとうございました。
最後に、これは私の勝手な想像ですが…。
あのブランコは誰にも乗ってもらえないのが寂しかったのではないでしょうか。
だからゆーちゃんを呼んで一緒に遊びたかったのかな?と、今では思います。
それでは…また何か怖い思いをしたらお手紙出します!
皆さん、おやすみなさい。



