その後、僕は無事にお母さんに引き渡されました。 店員さん達が総出で、僕を追いかけていたおじさんを探してくれたんですが…結果的に特徴に合う人はみつかりませんでした。 もう店を出た後だったのか、それとも最初からそんなおじさんはいなかったのか。 今でも真偽のほどは分かりません。 この物騒な世の中では、もう子供を一人で遊ばせる親もいないかと思いますが…皆さんも子供から目を離さないように気をつけて下さいね。 僕の話はこれでおしまいです。 憂怜ちゃんの配信で紹介されたら嬉しいな。 ***