「何か食べる?」
暑くて仕方がない。
まずは、少しでも涼みたかった。
「かき氷かな」
陸斗はかき氷の屋台へ向かい、一つ買ってきてくれた。
それを受け取ると、並んでいるシロップを見つめる。
「どれにする?」
少し迷った末に、ブルーハワイを選んだ。
「一口ちょうだい」
陸斗がそう言った。
普段なら、一つの食べ物を二人で食べるなんて、恥ずかしくて考えられない。
でも、お祭りの雰囲気のせいだろうか。
不思議と嫌だとは思わなかった。
暑くて仕方がない。
まずは、少しでも涼みたかった。
「かき氷かな」
陸斗はかき氷の屋台へ向かい、一つ買ってきてくれた。
それを受け取ると、並んでいるシロップを見つめる。
「どれにする?」
少し迷った末に、ブルーハワイを選んだ。
「一口ちょうだい」
陸斗がそう言った。
普段なら、一つの食べ物を二人で食べるなんて、恥ずかしくて考えられない。
でも、お祭りの雰囲気のせいだろうか。
不思議と嫌だとは思わなかった。



