リビングに戻ると、二人でそれぞれ缶を取り出し、プルタブを開けた。
陸斗は相当熱かったのか、一気に喉へ流し込んでいる。
ごくり、と喉が鳴る音がやけに響いた。
楽しい時間も、そろそろ終わりに近づいている。
眠る時間――そう考えて、ふと気付く。
ベッドを処分したせいで、まだ布団がなかった。
陸斗は相当熱かったのか、一気に喉へ流し込んでいる。
ごくり、と喉が鳴る音がやけに響いた。
楽しい時間も、そろそろ終わりに近づいている。
眠る時間――そう考えて、ふと気付く。
ベッドを処分したせいで、まだ布団がなかった。



