「は?」
思わず聞き返すと、陸斗は淡々と続けた。
「風呂入ってるし、入浴剤で見えないから」
あ、確かに。入浴剤で白く濁っているお湯なら、中はほとんど見えない。
そのことを思い出して、少しだけ迷ったあと、ゆっくりとドアを開けた。
湯気の向こうに濡れた髪の陸斗がいた。
お風呂に浸かりながらこちらを見上げていて、一瞬言葉が出ない。
思わず見惚れてしまった。
思わず聞き返すと、陸斗は淡々と続けた。
「風呂入ってるし、入浴剤で見えないから」
あ、確かに。入浴剤で白く濁っているお湯なら、中はほとんど見えない。
そのことを思い出して、少しだけ迷ったあと、ゆっくりとドアを開けた。
湯気の向こうに濡れた髪の陸斗がいた。
お風呂に浸かりながらこちらを見上げていて、一瞬言葉が出ない。
思わず見惚れてしまった。



