雨の降る日はジャズバーへ ――Cats that gather at night――

恋愛(その他)

雨の降る日はジャズバーへ ――Cats that gather at night――
作品番号
1786424
最終更新
2026/07/08
総文字数
2,872
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
【読者様】
本作品は、長編『雨の降る日はジャズバーへ』本編です。
この一作だけで物語として完結するように構成しましたので、歌姫の告白は読まなくても大丈夫です。

本作品は、歌姫の告白の2年後の話です。


【作品の見どころ】
・沢山のカクテルを丁寧に書いています。
・バーのメニューにはない、沢山の美味しい料理が出てきます。関係のない料理が出るのは、意味はありますのでお楽しみに!

【歌詞の見所の紹介】
・ストーリーに欠かせない、意味のあるオリジナルの歌詞を作って書きました。
・作中の歌詞は全て私自身が作ったオリジナルですが、念のため、世の中に全く同じ歌詞がないかの確認や、英語の歌詞になっているかのチェックでAIは使用しています。
ですが、一文字一文字自分で作ってます。あくまで、チェックのみの使用なので安心してください。
※これ以外のAI使用はありません。

【作者の制作経緯】
十代のときに私はジャズの世界を知り、ボーカル・ジャズが大好きになりました。ですが、周りの友達にはジャズを好きな人はいなかったです。「若い人にでもジャズの魅力を知って欲しい!」その強い思いで書きました。

※登場するお酒を飲むキャラは、二十才以上です。
※作者はお酒を飲んでいません。調べてから想像で書いています。
※本作品はフィクションです。店舗名や歌詞などはすべて作者の想像によるものです。万が一、実在のものや他作品と類似している点があったとしても、意図的なものではありません。何卒ご了承ください
あらすじ
自分の居場所を失った主人公が、激しい雨の夜に出会ったのは……日差しに似合わない肌をした、ミステリアスな青年レンだった。
街灯の一つもない、袋小路の奥にあるジャズバー「Cats that gather at night(夜に集まる猫たち)」ここは、ジャズの音楽やライブなどをお酒と一緒に楽しむ場所。
彼との出会いをきっかけに、主人公の物語は大きく動き出す。

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