名もなき空に、青い風が吹く

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名もなき空に、青い風が吹く
作品番号
1786336
最終更新
2026/07/07
総文字数
26,769
ページ数
30ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
幼馴染三人の絆と再生を描く、青春ラブファンタジー。不慮の事故で幼馴染を亡くした芦香がもう一人の幼馴染、大翔に再会し、彼が死ぬ未来を視てしまうことで物語が動き始めます。物語の根底にあるのは人と人との絆、そして喪失から一歩踏み出すときに感じる心の温かさ。

「胸に抱えた悲しみはいつかやさしい温もりに変わる」そんなメッセージを込めて執筆させていただきました。

すでに完結済みの作品ですので、ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。読者様とのご縁をいただけましたこと、心より感謝致します。 橘 弥久莉 2026.7.7

※この物語はフィクションであり、実在の人物、及び団体とは関係ありません。
※表紙はたろたろ様のフリー素材からお借りしています。
あらすじ
五年前、大切な幼馴染を事故で亡くした芦香。前を向けず無気力に生きていたある日、もう一人の幼馴染、大翔と再会する。事故を機に未来視の能力が覚醒していた芦香は、大翔が死ぬ未来を視てしまう。「あんま自分をイジメんなよ」。運命を変えるため彼と行動を共にするうち、芦香は閉じ込めていた想いを自覚する。だが、肝心な瞬間が視えないままその時が来てしまい、やがて予想外の真実が明らかとなる。青春ラブファンタジー。

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