ステージの向こうから届く恋

夜、二人の部屋には柔らかな明かりだけが灯っていた。愛斗は永井真理子をそっと腕に抱き、唇を重ねる。優しく、ゆっくりとキスを交わし、そのまま寄り添い合いながら、安らかな眠りについた。
朝日が窓を照らす頃、二人は目を覚ました。「いってらっしゃい」と互いに声をかけ合い、真理子は仕事へ、愛斗も講演会の会場へと向かった。
会場に着き、席へ向かう途中、背後から聞こえてきたのは、ひそひそとした男たちの声だった。
「ねえ、あいつじゃない? 永井真理子様の彼氏って」
「確かにそうだよ」
「だって年が離れすぎてるだろ。俺たち、あんな男認めないからな」
愛斗は足を止め、振り返って真っ直ぐな目で言った。
「ごめんなさい。でも、俺は心から真理子のことが好きなんです」
男は不満そうに唇を噛み、そのまま歩き去っていった。彼のカバンには、よく見ると永井真理子のキャラクターキーホルダーが揺れていた。
愛斗は指定された席に座り、隣にいた片山さつきさんと石井苗子議員と挨拶を交わし、談笑していた。その時、さっきの男が仲間を連れて近づいてきた。
「おい、愛斗と一緒の席は嫌だ。他の場所に行こうぜ」
「そうだな、あんな奴と一緒になりたくないよ」
男は愛斗の顔をちらりと見るなり、そそくさとその場を離れていった。
片山さつきが心配そうに愛斗に声をかける。
「愛斗くん、あの人たちに何かしたの?」
「いいえ、何もしていません。実は、歌手の永井真理子さんとお付き合いさせていただいているんです。さっきの方は真理子のファンのようで。昨日、辛島美登里さんを交えて三人で水族館デートをした際に撮ったツーショット写真が出回ってしまって、交際が伝わった途端、敵視されてしまったみたいです」
石井苗子議員が驚いて目を見開く。
「永井真理子さんと付き合っているの?」
「はい、そうです」
「真理子さん、昔から本当に可愛らしい方だものね」
「はい、そうですね」
片山さつきが穏やかに言葉を添えた。
「まあ、好きな人に彼氏ができて、納得できないファンもいるってことよ。時間が解決してくれるさ」
「ありがとうございます」
愛斗はさつきと苗子と話をしてから講演会のイベントに
出演してから講演会は終了。
講演会は終了して愛斗は仕事と終えコンビニに寄り家に帰宅。
真理子が仕事でいないのでTV見たりした。
夕方までTV見て帰ってきたので出迎えた。
出迎えてから真理子にキスをした。
キスをしてから今日講演会であった出来事を話して真理子の
ファンがいて文句を言われて睨まれたことを話をした。
「ごめんね私のせいで」
「嫌じゃないよ」
「そつかぁありがとう」
二人はきすをして愛斗は真理子を抱いた。
抱いてから朝になり起きた。
朝になり起きて真理子の作った朝ごはんたべた。
朝ごはん食べてから真理子と一緒に愛斗が所属する
事務所に行った。
事務所に行き事務所社長でボーカルトレーナーの翼に挨拶して愛斗は真理子を紹介した。
紹介してから真理子は翼に挨拶をしてから話をした。
話をしてから生徒が来たので生徒にも挨拶をして真理子を紹介した。
愛斗が通う虹色舎は翼がボーカルトレーナーやっていて
カラオケが好きな生徒が通う事務所と演歌歌手事務所が
合同していて愛斗も教室でレッスンを受けて演歌歌手デビューしたのだ。
愛斗は話をしてから歌のレッスンをした。
歌のレッスンに真理子も付き添い夜までしてそのまま飲み会に行った。
飲み会に行き真理子はお酒を飲んだ。