記憶が戻るまで

「懐中電灯とか…。夜道歩くのに必要じゃないですか?」


この会った日も夜だった。


「僕がしつこく愛したらだめなんですか?」


いきなりの報告に戸惑う愛。


そうこうしてるうちに家に到着。「ドライバーさん、こ


こでありがとうございます…!流沙さん、また今度


お会いして互いのこと知っていきましょう…!」



と手が離された。