いったいこんな時間にどこへ……? と思いながら向かうと、そこは公園だった。 え……? と思ったけど、追う足がわたしは止まらなくて、気づくと10メートルもない距離に西尾くんがいた。 そして木に向かって話しかけて、それから撫でていた。