このお化け屋敷は旅館を舞台としたところ。
実際に旅館があった場所で、事故もあったらしい。
こわっ。
もしかしたら本物もでるってことだよね……⁉
大丈夫かな?
わっ、和風なところ…。
ガラガラ………
「いらっしゃいませ。ようこそ旅館へ。」
「きゃああああああああ⁉何々っ。店員さん…?」
「ねぇ。この人足透いてない…?」
「ええええ⁉やだやだやだっ。先行こうよっ。」
まあ、冗談なんだけどね…。
ごめん愛ちゃん。
「あれ?バイル~。おいで。」
「バイル呼びするな。」
「もももも、もしかしてバイルの息子さんっ⁉」
あれ…?
旅館の店員役の従業員さん…?
「そうすけど…。」
「めちゃくちゃイケメンっ。是非楽しんできてくださいね~‼」
ちょっとちょっと…。
Riftoのほうがすごいんですけど‼
「あの~。お姉さん。Rifto知ってます?」
「ええっ⁉Rifto…⁉大好きですっ。毎回新製品出たら買ってて…。」
「えぇ~そうなの?嬉しいですっ。」
「Riftoの息子さん⁉やばい可愛い…。眼福です…。」
あぁー。
店員さん、倒れちゃったかな。
僕がイケメン過ぎてっ‼



