"いつが空いてる?星菜ちゃんさえよかったら明日の放課後会えないかな"
昨日の夜にきてる連絡だから、要するに明日は今日なわけで…
今日?!
確かにとくに予定もないんだけど。
話しやすい人ではあるんだけど、まだ若干緊張もあるし
ちゃんと場所設けていざ2人で会うってなったら、何話していいかわかんないし。
あとついでに、過保護幸人が昨日みたいに発動しそうな気がするし。
どうしよう。
「なーに朝から難しい顔してんの」
「あ〜はる。おはよ」
「おはよ…昨日のことがあるからてっきり浮かれて登校してくるかと思ったのに」
「あ〜いや…それがさ…」
春に昨日のことも含めて全部聞いてもらおうとした時、
ちょうど予鈴が鳴り響いた。
「やっば!星菜!続きはまた放課後聞かせて」
「う、うん!」
春と教室に駆け込んで、なんとか本鈴に間に合った。
ほんと走ってばっかり。
そういえば今日はいつもより遅いからさっき下駄箱着いた時には時間ギリギリだったんだった。
豊崎君のこととか色々頭いっぱいで忘れてた。
今日は1日は本当に豊崎君になんて伝えようか悩みに悩み過ぎて、授業中もずっと上の空で
気づけば放課後を迎えていた。
ていうか、今日はもう無理だよね、もう放課後になっちゃったし、また日にち改めてよ。
うん、そうしよう。
昨日の夜にきてる連絡だから、要するに明日は今日なわけで…
今日?!
確かにとくに予定もないんだけど。
話しやすい人ではあるんだけど、まだ若干緊張もあるし
ちゃんと場所設けていざ2人で会うってなったら、何話していいかわかんないし。
あとついでに、過保護幸人が昨日みたいに発動しそうな気がするし。
どうしよう。
「なーに朝から難しい顔してんの」
「あ〜はる。おはよ」
「おはよ…昨日のことがあるからてっきり浮かれて登校してくるかと思ったのに」
「あ〜いや…それがさ…」
春に昨日のことも含めて全部聞いてもらおうとした時、
ちょうど予鈴が鳴り響いた。
「やっば!星菜!続きはまた放課後聞かせて」
「う、うん!」
春と教室に駆け込んで、なんとか本鈴に間に合った。
ほんと走ってばっかり。
そういえば今日はいつもより遅いからさっき下駄箱着いた時には時間ギリギリだったんだった。
豊崎君のこととか色々頭いっぱいで忘れてた。
今日は1日は本当に豊崎君になんて伝えようか悩みに悩み過ぎて、授業中もずっと上の空で
気づけば放課後を迎えていた。
ていうか、今日はもう無理だよね、もう放課後になっちゃったし、また日にち改めてよ。
うん、そうしよう。
