また明日

美音は音楽部の部室に入っていった。
扉に聞き耳を立てていると、どうやらたっちゃん先輩一人きりのようだ。
「なんですか、たっちゃん先輩!」
「クリスマスじゃん!恋人たちの聖夜!」
「、、、振ったのは先輩でしょ?」
「より戻してやってもいいよ。」
「、、、は?」
「オレとHしたらより戻してやってもいいよ。」
「な、何ですかそれ。。。」
「もう、優希君と経験済みかな?」
「ゆ、優希君とは、まだ、そんなんじゃ!」
「んじゃ俺で経験しとこうぜ。」
「い、いやー!!!」

俺は部室に飛び込んで叫んだ。

「やめろー!!!」

「優希君!!!」
2人は同時に声を合わせた。

「お、俺、、、俺、、、。」