目覚めると隣に莉菜は居ない。 夢を見た。莉奈と一緒に眠ってる。 四六時中莉奈が居ることは不可能か。 確実に鍵を握ってる、莉奈は必要人物。 母の明るい相変わらずな「朝の食事出来たわよー」 が対象的に僕の学校生活を照らし合わせる。