ハッピーエンド

とわかってたんだけどね。休み時間、有斗君の腕を引っ



張り、保健室へ。眼鏡をかけなおしボサボサの髪セット



完了。てかこれもう必要ないんじゃないかと思ったら



慣れてるからこれでいいとのこと。



一緒に教室へ戻り、席に着く。「よっ伊達メガネく



ーん」と目立ちたがり屋の男子が囃し立てる。