ハッピーエンド

固執してしまうほど散々ないじめに


遭っていたのか。


「有斗君が思うほど現実に悲観的に


ならないほうがいいよ。10点満点中10点とれる


生徒なんていないんだからさ」


ケーキを食べ終え片付けに入る。


「ねぇ…僕が目立ってハーレムできても


悲しくなんかないの?」