そんな事を考えていると、宮森くんにストーカーがついて行かないか、真由に危害が及ばないか心配になる。恋愛相談をしている時、毎回考える。そうしていると、流石にキリが無いので、考えるのは、今日でおしまいにしよう。そう決めた時、お母さんにご飯ができたと呼ばれたので、リビングに向かう。
ご飯を食べ終えて部屋に戻ると、真由から、電話が来た。
「もしもし!大変だよ!」
「どうしたの!?」
「今から家行っていい?」
「え、急だよ!待ってて。 いいよ、家おいで」
「今から向かうね!」
と言って電話が切れた。宮森くんが告白でもしたのかな?と思ったが、流石にそんな事は、ないと思って何も考えず真由を待った。
ピンポーン家のインターホンがなった。声を掛けてから、真由を家にあげた。
「それで、どうしたの?」
「大介くんが、こ、コクハク、告白してきた。」
「ぇええぇー!!コクハク?告白だよね?」
予想もしていなかった宮森くんの告白。真由の事なのに私も嬉しくなった。
「それで、何て返事したの?」
「明日、学校で返事してもいいですか?って言った。」
「そっか、何で告白された?」
「電話!」
「良かったーメッセージじゃなくて。」
「なんで?」
「電話だと、本人からしっかりと言われた気分にならない?」
「確かに!明日しっかり、よろしくね!って言ってくる!」
「おめでとう!」
宮森くんが勇気を出してくれて良かった。このまま卒業してしまったら私が悲しい。心の底から祝福できて、私も2人の様に嬉しい。本当によかった。
ご飯を食べ終えて部屋に戻ると、真由から、電話が来た。
「もしもし!大変だよ!」
「どうしたの!?」
「今から家行っていい?」
「え、急だよ!待ってて。 いいよ、家おいで」
「今から向かうね!」
と言って電話が切れた。宮森くんが告白でもしたのかな?と思ったが、流石にそんな事は、ないと思って何も考えず真由を待った。
ピンポーン家のインターホンがなった。声を掛けてから、真由を家にあげた。
「それで、どうしたの?」
「大介くんが、こ、コクハク、告白してきた。」
「ぇええぇー!!コクハク?告白だよね?」
予想もしていなかった宮森くんの告白。真由の事なのに私も嬉しくなった。
「それで、何て返事したの?」
「明日、学校で返事してもいいですか?って言った。」
「そっか、何で告白された?」
「電話!」
「良かったーメッセージじゃなくて。」
「なんで?」
「電話だと、本人からしっかりと言われた気分にならない?」
「確かに!明日しっかり、よろしくね!って言ってくる!」
「おめでとう!」
宮森くんが勇気を出してくれて良かった。このまま卒業してしまったら私が悲しい。心の底から祝福できて、私も2人の様に嬉しい。本当によかった。
