理科だけが知っている

問題
人間が生きている間、一日合計約40分間も「完全に何も見えなくなる」瞬間があります。それはいつ?
①眼球が素早く動くとき
②暗い部屋に入ったとき
③くしゃみをしたとき

答え
①サッカード抑制という現象で、視線を動かす一瞬、脳は視覚情報を遮断します。その時間は完全に真っ暗なのです。あなたが目を逸らしたその瞬間に、何が目の前を横切っても決して気付けません。