理科だけが知っている

問題
細胞が極度の栄養不足になったとき、生き延びるためにとる最終手段は何でしょう?
①自らの細胞の一部を食べる
②他の細胞から奪う
③分裂を完全に止める

答え

生存に必要なエネルギーを得るため、自分の細胞内のタンパク質を分解して栄養に変える「自食作用」という働きです。遭難して極限の飢餓状態に陥ったとき。体は文字通り、自分自身を内側から少しずつ食べ始めることで、必死に命を繋いでいるのです。