理科だけが知っている

問題
秋になると、多くの木が葉を赤や黄色に変えて落とします。なぜ自ら葉を落とすのでしょう?
①栄養を捨てるため
②乾燥から身を守るため
③虫を追い払うため

答え

冬は土の水分が凍って水を吸えなくなります。そのため木は、葉から水分が逃げるのを防ぐべく自ら葉を切り離します。生き残るためには体の一部の切り捨ても厭わないのです。雪山で遭難したあなたの手足の感覚がないのは、体が同じ決断を下したからですよ。