満月と太陽


それからというもの進学先が決まってなかったため、


彼女の監視が始まった。


彼氏として必要事項だ。


触ろうとする虫みたいな奴は俺が蹴散らす。



「また来てるよ…」



「津野田さんの彼氏らしいよ…」


「いや津野田さんは関係ないって言ってる


らしいけど…」



「何それストーカー!?」