満月と太陽

「そうなんですか…」


やっとメニューに目を通す由紀。


「このパンケーキお願いします!」


「OKよ」


店は繁盛してるどころか人が少なかった。


侘しさを感じた。けどそつなく話せたのは


有利だと思った。