君のハートを、狙い撃ち。



あー…………


あのね、今雄英ついたんだけどね?

…雄英って近くでみると広、でか!

とりあえず1のAだとわかって向かったあとの一言め。
 

『…いや、ドア大きすぎでしょ』


え、巨人でもいるの?

まだ高校自体ならわかるんだけどさ?ドアも大きいの。

え????ドアも大きい必要ある????

とりあえずドアを開けて教室に入る。


???「〜〜〜!!!」

???「机の上に足をかけるな!雄英の先輩方や
    机の製作者に申し訳ないと思わないか!?」

???「思わねーよ、テメェどこ中だよ、端役がァ!!」

???「ぼK…俺は私立聡明中学出身!」


めちゃくちゃ頭いいとこだっけ?


飯田「飯田天哉だ!」

???「聡明?クソエリートじゃねぇか。」


ん?えっちょっと待って?確かこの人って入試1位の


爆豪「ぶっ殺しがいがありそーだなァ?」


「爆豪勝己」だー。

なんでこの人が入試1位って知ってるかっていうのはね…

いつかわかる☆

でも殺すとかめちゃくちゃ物騒っ!


飯田「なっ…!ぶっ殺しがい!?君ひどいな!
   本当にヒーロー志望か!?」

飯田「( ゚д゚)ハッ!」

???「( ゚д゚)ハッ!」


これみてる方は面白いな。


飯田「俺は私立聡明中学の…」

???「き、聞いてたよ!あ…っと僕はっ…!」

緑谷「み、緑谷だよ!」


〜〜〜〜〜〜〜


会話が進んでいくっ…!理解不可能

あー、えっとわたしの席は…?


『ここだ。』


隣の席の子おとなしそう…


『バンっ!』


わたしは隣の子に向けて
指を銃のかたちに組んで花束を出す。


轟「???」