運命の相手は無気力すぎる王子様でした

「お姉さん。お話ししませんか。」


「え?」


声をかけてくれた方を向くと、


なんというか.......


うん。


見た目だけでわかる完全無欠な人だ。


笑顔が眩しすぎるぐらい愛嬌あるし、なんかイケメンだし!


どっかの財閥の方ですか?!って感じ!


「は、はい」


焦って返事しちゃったけど大丈夫かな。

「あはっ急に話しかけてごめんなさい。お姉さん1人だったようなんので。

パートナーはもう見つかりましたか?」


うげ。