運命の相手は無気力すぎる王子様でした

「ここが今日から住む場所.......!」


さすがお嬢様学校。


ものすごく大きくてぴっかぴか。まるでお城みたい。


「絵梨花様すごいですよ!!」


私がそういう時小さなため息をつきながら口を開けた。


「我が家の方が大きかったでしょう。それと、私に感謝してくださいね」


そう。この学校に入学できたのは絵梨花様のおかげである。


私は絵梨花様の専属メイドとして面倒を見ていたのですだ、全寮制の学校とならば、お手伝いにお供しなければいけないしね!!!


絵梨花様と同い年でよかったー!


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