家に帰り、ポツリと大一が私に質問した。何⁇と首を傾げる私。
「あの時助けたのが俺じゃなかったら、俺たちって出会わなかったのかな⁇」
「うーん…。それはどうだろう⁇でも、あの時助けてくれたのが大一だったから、私は惹かれて好きになったのかも…⁇だから、あの時助けてくれたのが大一で良かったと思う。」
満面の笑みで答える私に大一が顔を赤くして照れている…。
「じゃあ、あの時勇気出して助けて良かったかも…。」
ポツリと言った言葉が小さすぎて私の耳には届かなかった…。
「ん⁇今なんて言った⁇」
「もう言わない…。」
「何⁇何⁇気になる〜。」
…………♡♡♡⭐︎⭐︎⭐︎♡♡♡…………
「大一、あの子可愛いぞ。お前のタイプじゃないか⁇ナンパされて困ってるみたいだから助けてやれよ。」
「(あっ、本当に可愛い。)でも、助けられても迷惑じゃないですか⁇」
「明らかに困ってるだろ⁇お前がいかないなら俺が行ってくるぞ。」
「いや。俺が行きます。(ドキドキ。)」
♡・:*+♡
〜after story5年後〜(完)
Happy End
「あの時助けたのが俺じゃなかったら、俺たちって出会わなかったのかな⁇」
「うーん…。それはどうだろう⁇でも、あの時助けてくれたのが大一だったから、私は惹かれて好きになったのかも…⁇だから、あの時助けてくれたのが大一で良かったと思う。」
満面の笑みで答える私に大一が顔を赤くして照れている…。
「じゃあ、あの時勇気出して助けて良かったかも…。」
ポツリと言った言葉が小さすぎて私の耳には届かなかった…。
「ん⁇今なんて言った⁇」
「もう言わない…。」
「何⁇何⁇気になる〜。」
…………♡♡♡⭐︎⭐︎⭐︎♡♡♡…………
「大一、あの子可愛いぞ。お前のタイプじゃないか⁇ナンパされて困ってるみたいだから助けてやれよ。」
「(あっ、本当に可愛い。)でも、助けられても迷惑じゃないですか⁇」
「明らかに困ってるだろ⁇お前がいかないなら俺が行ってくるぞ。」
「いや。俺が行きます。(ドキドキ。)」
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