不審者に注意

小学生の亜美(あみ)。

その日も友達と別れて1人、家に向かって歩いていた。

家の窓からは何故か母親が青ざめてこちらを見ている。

なんだろうと思う間もなく、母親に強引に家に入れられた。
そして、

「大丈夫?なんともない?」

母親が聞いてくるが、びっくりしすぎて答えられない。

「家からアナタを見ていたら、知らないおじさんがアナタの後ろにぴったりくっつて歩いてたわよ」