ばれていけない、秘密の恋

「何それ!茜よかったじゃない!」




何が、、?勝手に送られて色々言われたんだよ?



まあ感謝はしてるんだけどね





「何もよくないよ」




「だって星宮女嫌いで有名だよ?」



「えそうなの?」





「当たり前でしょ!



バライティーにもニュースにもドラマにでもどこにでもいるよあの人。




噂の一つや二つくらい耳にしててもおかしくないと思ってたんだけどなー」




そんなすごい人だったんだ。まいっか。深くは気にしない!




どうせもう会わないだし。




この時の私はあんなことになるなんてまだ知るよしもなかった