ばれちゃいけない秘密の恋

唯我くんが私の好きな食べ物を知ってることに驚いたが、そんなことがどうでもよくなるほどに、


「すっごくおいしい....!」

柔らかいのに肉汁が溢れ出てきて、今までに食べたことないくらいおいしい。

「良かった」


 ̄ ̄ ̄ ̄

ご飯を食べ終わった2人で登校した。


「学校で唯我くんと会うことあんまなかったから新鮮だね」


いつもスタジオでしか会わなかったし最初に私が迷子になった時以来だ。

なんか懐かしいな

「じゃあこれから毎日一緒に登校するか?」

え.......一緒に登校?